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【1月26日】海水から塩づくり【本文】
今日は午前中の教科学習のあと、海に海水を取りに行き、鍋で煮詰めて塩を作る実験を行いました。 汲んできた海水をコーヒーフィルターで漉してみると、細かな汚れがたくさん浮いていたことが分かりました。 これを鍋で火にかけて水分を蒸発させます。 海水1リットルに対して、塩分が3.4パーセント、さらにそのうちの78パーセントが塩化ナトリウム(塩)になるため、計算では25グラム程度が塩としてあらわれることになります。 水が少なくなってくると固形のものがあらわれますが、これは硫酸カルシウムなどで、これをいったん取り除きます。 もう一度鍋に戻して加熱すると、今度は全体が白くドロッとなり、これが塩化ナトリウムです。 お皿にとってさらに水分をとばして完成になります。 次の通室が楽しみな様子でした、【添付ファイル】
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