【タイトル】

【12月12日】味噌づくり2

【本文】

昨日は味噌づくりを行いました。 小学校3年生の国語の教科書には「すがたをかえる大豆」という教材が紹介されていて、子どもたちも「それ知ってる!」と興味がありそうな様子でした。昨日の味噌作りも「ぜひやってみたい!」との希望があり実現しました。 はじめて教科書を読んだ子どもたちにとっては、大豆が味噌や醤油、もやしやきなこになるのは非常に不思議に感じるようです。 煮た豆をつぶしたり、米麴と混ぜ合わせたりする作業は泥遊びのような感覚にも似ているのか、和気あいあいと楽しそうです。麹と混ぜ合わせた後は、ハンバーグのように空気を抜きながら丸めて、それを隙間なく袋に詰めていきます。 1時間があっという間に過ぎてしまうほど、集中して取り組んでいました。 そんな日本人にとってかかせない大豆ですが、自給率は7パーセントととても低いです。 味噌ができるまでの3カ月の間に、大豆についてもっと学べることがありそうです。


【添付ファイル】

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